ラジオ版・絵本のちから

第52回「活躍できる絵本」

「絵本は、文字がなく絵だけでもそれなりの表現ができるジャンル」というわけです。読者は文字に頼らずとも、絵の流れを読むことで絵本を楽しむことができる。
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第51回「残りは読者の想像に」

「残りは読者の想像にまかせる」というところで、子どもたちの想像力が動き出すのではないかと、僕は思います。
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第50回「作風は違うのに、よく似ている二人」

長新太さんと五味太郎さんは、実は近い親戚だったのではないかと思うほど似ているところがあります。多くの人は「五味さんと長さんは作風が違う」と思っています。もちろん絵のスタイルはまったく違います。ところが考える方向は同じだったんです。
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第49回「ほのめかす絵本」

ダイレクトに言わずに「ほのめかす絵本」。「省略してしまった部分、飛んでしまった部分、それをみなさんで補って考えてみてね」と言っているんです。
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第48回「絵本の新しいながれ」

絵本の絵描きさんは、普通の絵画とは違って「話が生まれでてくるような絵が描ける」ことを求められているんです。ちょっとふざけている、余白があるとか…。そういった絵だから、読者であるこちらが自分の想像力で余白をうめていくので、話が生まれてくるのかもしれません。
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