ラジオ版・絵本のちから

第11回「一見わけがわからない絵本」

「一見わけがわからない」絵本に何があるかというと「因果関係から自由になれる」です。
ラジオ版・絵本のちから

第10回「わからないけどおもしろい。わからないからおもしろい」

よく「ユーモア・ナンセンス」と続けて言ったりしますけれど、僕はユーモアとナンセンスは、ちょっと質の違いがあると思っています。
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第9回「元気がないときの特効薬」

五味太郎作『クリスマスにはおくりもの』についてお話します。 五味さんならではの新しいものの見方を示した絵本です。
ラジオ版・絵本のちから

第8回「選択は、そのこと自体が知的行為」

みんなそれぞれ金言といいますか、目からウロコの言葉があるかと思うんです。 僕にとっての金言は、「選択は、そのこと自体が知的行為である」です。
コラム

想像する力をうみだす絵本 3

『さる・るるる』についてお話します。五味太郎作、1979年初版。 ある日、五味さんがシャワーをしていた。その時「あ・い・う・え・お・五十音に“る”をつけると、ほとんど動詞になる」ことに気づいた。
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