ラジオ版・絵本のちから

第38回「歳をとるのも悪くない」

歳とともに心がゆったりして、なによりも「おもしろい」ということをビビッドに感じとれる。そんなふうに、人はだんだんとなっていけばいいですよね。
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第37回「頭はフラフラ、フワフワに」

想像力、企画力というものは、頭の中をちょっとフラフラ、フワフワ状態にしているといい。そよぐ風に揺れる風船のようにフワフワ、とらわれずただよってフラフラ。
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第36回「つぶやく力、連想する力」

人は幼いときから、心のなかでつぶやきながら思案し、考えて成長していくんですね。このつぶやく力、連想する力が成長の原動力です。
コラム

奇想天外の絵本3 読みとるたのしさ、連想するたのしさ。

今までの絵本は、多くがベタづけでした。絵と文のつながり方が直接的だった。直接的とは、絵が文の説明になっている、ということです。
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第35回「不思議な味わい」

文章だけだと「なんだろう、なんでもないな」という文に絵がつくと「ああ、そういうことか」と頭が動き出す。そこに絵本の醍醐味が潜んでいるのだと思います。
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