ラジオ版・絵本のちから

第62回「教えないのがミソ」

「好奇心」、特に「知的な好奇心」というものがどうやったら育ち、反対に失われてしまうのか。
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第61回「へだてなく」

最近、眞理ヨシコさんという方と50年ぶりくらいにお話する機会がありました。
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第60回「明晰な頭脳には」

「これは願望だなあ」と考えた上で、「客観的な事実からは、かなりとおい」ということを素早く思うことが、生きていく上でとても大事なのではないでしょうか。
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第59回「間違いだらけの絵本選び」

一番目の間違いは「この絵本は、良い絵本か」と考えてしまうことです。良いと考えると、同時に悪いという考えが頭をもたげてきます。
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第58回「素っ気なく描きたい」

荒井良二さん作『こどもたちはまっている』(亜紀書房刊)についてお話ししました。マッチ棒のような子どもの表情からいろんなことを読みとることが出来る、絵本は本当にいいものだと思います。
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