コラム

遊んでいればいいのだ

小学校2年まで鹿児島で過ごしました。 住まいは鹿児島市です。 遊びはもっぱら相撲。近所のおにいさんたちと毎日相撲です。 何千回とったか分りません。 3つ歳うえのおにいさんにはじめて勝てた日のことは今でも忘れません。 それに「山...
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最近のおすすめ

耳がわるいのにも程があります。 このところベートーヴェンのピアノ協奏曲第85番「皇帝」を聴きます。 ことに第二楽章がすきです。 というのも、ある日このゆったりした楽曲のピアノ演奏を聴いていたとき、もしかすると右手人差し指だけですこしは...
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曖昧な表現

マスコミで頻繁に使われているので、われわれも日常あまり気にしていませんが、どこかシックリしない、なんだか変だなという言いかたがあります。 「おやじがり」 主語は加害者です。 加害者が主人公では被害者はキツネやウサギのような存在にな...
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いずれ芽がでる 花が咲く

子どもに対する二つの見方があります。 一つは人間生まれたときは白紙、まっさら。 だからなにくれとなく良いものを与えなくてはならない、と考え。 のんびりしていると大事な時期を逸してしまう、とおもい。 なるべく早くから、なるべく本物をと...
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専門家はまちがう

バブルの崩壊を予見した人は一人もいなかったのに、経済の専門家はたくさんいるし。いま体にいいと脚光のイワシなど青魚を、15年前の専門家は栄養価が低いとバカにしていたし。原子力、教育、コンクリート、医療、金融と多くの専門家がいる。そしてまちがっ...
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