有川 裕俊

ラジオ版・絵本のちから

第87回「なにかが伝わる」

作者が気持ちよくやった仕事。そんな絵本だからこそ、子どもにも、なにかが伝わるんですね。
ラジオ版・絵本のちから

第86回「自分で補う」

想像力を喚起させるような絵本には、省略が施されています。その省略されている間合いを子どもが自分で補う。その橋渡しをするところに「想像力」が生まれてくるのだと思います。
ラジオ版・絵本のちから

第85回「なによりも正直に」

「わかる、わからない」など、気にせず自分にとって「好きか、そうでないか」を軽やかに判断する。自分に対して正直に対応していけば、深く楽しむことができるようになるんですね。
ラジオ版・絵本のちから

第84回「風5月」

みなさん、毎晩寝る前に「なんにもない日、おめでとう」という気持ちを持ってベッドに入れるといいですね。
ラジオ版・絵本のちから

第83回「結局はわからない」

なににもまして大事なのは「わかる過程」を楽しむことだと思います。