ラジオ版・絵本のちから

第68回「腕の見せどころ」

考える余地を残す、それこそが作家の腕の見せどころです。
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第67回「一番信用できる人」

どうすれば子どもの好奇心が活発に動き出し、駆動しだすか。そこが教育にとって肝心要なところです。学校でも教科書だけでなく、雑学にも光をあててほしいものです。
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第66回「外にあるもの」

読み手が絵本に描かれている文や絵の外にあるものを思う。そんな絵本を出版できたら、いいなと思っています。
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第65回「かゆいところに手が届かない話」

「ものごとを客観視する力」、これをぜひ、子どもたちにも感じてほしいし、身につけてもらいたいと思います。絵本は、そういったものの見方を獲得するためには持って来いのメディアではないか、と思っています。
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第64回「短所は仕方ない、治らないしね」

だから、大人はもうちょっと子どもや人を見る目が緩やかにできるようになればいいなとも思います。
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