ラジオ版・絵本のちから

2016年4月からエフエムふくやま「ブック・アンソロジー」に月1回、第2火曜日に出演しております。
インタビュアーは、パーソナリティの戸田雅恵さん。
番組の内容を定期的に掲載しています。なお、ラジオインタビューですので、その時はじめて聴く人もいます。同じような話が2度3度出てくることがあります。ご了承ください。
ラジオ版・絵本のちから

第72回「考える余白を準備する」

昔も今も「子どもになんでもかんでも教え込もう」と考える絵本が多いのが実情です。“考える余白をもった絵本”というのが本当に少ない。
ラジオ版・絵本のちから

第71回「遊びをせんとや生まれけむ」

本を選ぶのも文化と一緒で遊びの中にあると考えると方向性がはっきりしてきますね。
ラジオ版・絵本のちから

第70回「傑作が生まれた」

『ジロッ』という絵本が出来たばかりなんです。色校正を見ている時は、そんなに強く思っていなかったのですが、出来上がって改めて見たら「これは名作だな」と思ったんです。そう思える瞬間は結構幸せなときです。
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第69回「楽しんでいるから伝わる、感じとれる」

伝わるというのは、教えるから伝わるのではなく、感じとるから、自分が感じとるところから伝わるものが身についていくのではないでしょうか。そういう気がします。
ラジオ版・絵本のちから

第68回「腕の見せどころ」

考える余地を残す、それこそが作家の腕の見せどころです。
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