おかあさんのパンツ

「わたしのパンツをおかあさんがはいたら、どうなるかな?」
という、ちいさな女の子の微笑ましい想像で展開していく絵本です。
「ポッチリさくらんぼ」は「おおきなりんご」に。
「チューチューねずみさん」は「おおきなくまさん」に。
では「チョロチョロリとかげくん」は…?
それは見てのお楽しみ!
最後のページのおかあさんの笑顔が、とてもいい!

この作品はすべて貼り絵で制作されています。
筆で描かれたものとは、またひとあじ違うあたたかさをどうぞお楽しみください。

山岡ひかるさんよりメッセージ

「おかあさんのパンツ」は事実に基づいて制作したものです。
なにしろ私は、実際に、この目で熊になったネズミを見たことがあるのですから!
おかあさんのモデルは姉。
じつは、子供の頃から姉に言っていた冗談をもとにできた作品なのです。
ありがとう!とてもやくにたったよ!

山岡ひかる・作
初版 2005年2月
24頁 182×182mm
ISBN978-4-87110-144-8
定価 850円+税

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