この絵本、主語は「いぬ」
あくびを した
こっちを みた
ニヤリと した
いぬと男の子の
思いがけないふれあいと、できごと
愛嬌たっぷりの犬の表情と
ほほえましい展開に、ご注目ください!
アオウー!
丸山誠司さんからのメッセージ
小学生の頃、近所の公園で野良犬に追いかけられました。
噛まれる~と思って、泣きながら必死に走って逃げました。それ以来、犬が苦手になりました。
自分が大きくなるにつれ、小さい犬、中くらいの犬、と徐々に大丈夫な感じにはなりましたが、今も大きな犬、特に大きくてツルッとした犬は緊張します。
でも、かわいいなぁとも思うし、警戒する分、犬をジッと見てしまうからなのか、犬を描くことはずっと好きなのです。
今回、犬の絵本を描くことができて、とても嬉しいです。
主役の犬は、目つきは悪いですが、いいヤツです。
もしかしたら、公園にいた野良犬もそうだったかもですね。
犬好きの人も、そうでない人も、楽しんでもらえたら嬉しいワン!
丸山誠司・作
初版 2025年12月
32頁 215×210mm
ISBN978-4-87110-533-0
定価 1,500円+税
初版 2025年12月
32頁 215×210mm
ISBN978-4-87110-533-0
定価 1,500円+税

丸山誠司
1968年 岐阜県生まれ
イラストレーター、絵本作家
イラストレーター、絵本作家





