アルパカパカパカやってきて

「え~、こうきたか!」と、おどろく心地よさ。
『だるまなんだ』で絶妙なコンビネーションをみせた、おおなり修司×丸山誠司による注目の第2弾!

トントンとリズミカル。
「え~、こうきたか!」と、おどろく心地よさ。
「どうなる、どうなる」と、
ページをめくるのも、もどかしいほど。

まさに「無条件におもしろい」絵本。
これは、もうお腹の底から笑うしかないでしょう。
それにしても、このシュールな展開、だれが予測できるでしょうか…。
ぜひ、手にとってご覧ください。

おおなり修司さんからのメッセージ

「アルパカパカパカやってきて」というフレーズが頭に浮かんだとき、なにか楽しいことが起こりそうなワクワク感と、なんだかポカポカした気持ちがやってきました。
そこで、そのワクワクとポカポカをギュウギュウ詰め込んで、この絵本ができました。
大好きな動物達?が次々にやってきますが、やってきて何をするのかは読んでからのお楽しみです。
僕が感じたワクワクとポカポカを、みなさんにも感じてもらえたら、僕はポカポカうれしいです。

丸山誠司さんからのメッセージ

おおなりさんから、『アルパカ パカパカ やってきて』が やってきて、どうぶつ園にいってきて、どうぶついっぱい描きました。
アルパカ パカパカ、カピバラ バラバラ、すいぎゅう ぎゅうぎゅう・・・。
どうぶつ以外も描きました。
なにやら、ぶつぶつきこえてきます。
おっと、ふまれたらたいへんたいへん。
さてだれでしょう?

おおなり修司・文
丸山誠司・絵
初版 2014年5月
32頁 276×210mm
ISBN978-4-87110-095-3
定価 1,300円+税

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コアラアラアラやってきて
おおなり修司・文/丸山誠司・絵 『アルパカパカパカやってきて』につづく"やってきてシリーズ"第2弾!