絵本

おかあさんのパンツ最後のページのおかあさんの笑顔が、とてもいい!

「わたしのパンツをおかあさんがはいたら、どうなるかな?」
という、ちいさな女の子の微笑ましい想像で展開していく絵本です。
「ポッチリさくらんぼ」は「おおきなりんご」に。
「チューチューねずみさん」は「おおきなくまさん」に。
では「チョロチョロリとかげくん」は...?
それは見てのお楽しみ!


山岡ひかる・作
初版 2005年2月
24頁 182×182mm
ISBN978-4-87110-144-8

定価 850円+税

おっと おとしものだいじなおもちゃの半分をおとしてしまった男の子。
それをさがしに戻ります。
なかなかみつからないけれど、いろんなものが落ちている。
いろんな出来事が起きている。


五味太郎・作
初版 2005年1月
28頁 260×190mm
ISBN978-4-87110-064-9

定価 1,200円+税

のでのでので元気がつまった28ページ。
いきなり始まるこの絵本は、まさに絵本的。
気持ちがリレーされて「のでのでので」
状況もリレーされて「のでのでので」
子どもの表情がイキイキしているのは、何の制約もなく、自由にあふれているから。
ことばと気持ちがリズミカルに響きあっている絵本です。


五味太郎・作
初版 2004年12月
28頁 260×190mm
ISBN978-4-87110-063-2

定価 1,200円+税

パパとぼくおまたせいたしました!こんな父と子の関係、いいなぁとにっこりしたくなる絵本が生まれました!

作者はイラストレーターとしてさまざまなジャンルで活躍中のあおきひろえさん。
今回は、文・絵ともに手がける初めての絵本です。


あおきひろえ・作
初版 2004年6月
32頁 224×210mm
ISBN978-4-87110-143-1

定価 1,200円+税

なにをたべたかわかる?ねこがつりあげたのは、ちかづく動物をぺろりと飲み込んでしまうさかなだった!
そんなこととは知らずに、ねこはだんだん重くなっていくさかなをいっしょうけんめい運びます。
さぁ、どうなる!?


長新太・作
初版 2003年10月
48頁 210×148mm
ISBN978-4-87110-140-0 定価 1,000円+税

ぼく・わたしいろんなぼく、いろんなわたし
いろんな気持で過ごしてる。
イヤなことも、うれしいことも
苦手なことも得意なことも
みんなぼく、みんなわたし。

色が元気。 絵筆が弾んでいる。
だから、シンプルなことばがこころにすとんと入ってくる。
そんなすてきな絵本が誕生しました。


高畠那生・作
初版 2003年10月
28頁 244×210mm
ISBN978-4-87110-142-4

定価 1,200円+税

だじゃれしょくぶつえんだじゃれファンのみなさま、
おまたせいたしました!
絵本の楽しみ方はいろいろあるけれど、こんな肩の力をぬいた楽しみ方って本当にいいなと思わせてくれる「だじゃれシリーズ」。
そこで新刊を記念して、作者の中川ひろたかさんと高畠 純さんに「だじゃれしょくぶつえん」についてうかがってみました。

立ち読み
協力・絵本ナビ


中川ひろたか・文 高畠 純・絵
初版 2003年6月
32頁 169×139mm
ISBN978-4-87110-141-7 定価 800円+税

雲のまにまにやさしい気持ちの子どもから大人まで。
大切なひとのこころに届けたいとびきりの一冊ができました。

ちいさな娘にお話をせがまれたおとうさん。
「ねえ、ウージーっていう羊さんのオハナシなんてどう? ぼくの古い友達なんだけど、ウージーの日記があるからそれを読もっか。」
こうして、ちょっと変わったひつじのお話がはじまります。


ヤナキヒロシ・作
初版 2002年10月
128頁 154×215mm
ISBN978-4-87110-139-4

定価 1,400円+税

こくばんえほん みんなのかお黒板の楽しさがそのまま絵本になりました。
描いたり消したりしながら、大すきな家族のかおがつぎつぎと出来上がっていきます。
ページをめくるのがわくわくする楽しい 絵本です。


そうまこうへい・文 たぶちあい・絵
初版 2002年7月
32頁 163×153mm
ISBN978-4-87110-138-7

定価 850円+税

こくばんえほん たのしい いちにち黒板に緑のチョークで線を一本描きました。
それが野原になって 花が咲いて、うさぎさんとくまさん登場です。
さぁ次はどうなるかな?
絵が仕上がっていく過程がとても楽しい絵本です!


そうまこうへい・文 たぶちあい・絵
初版 2002年7月
32頁 163×153mm
ISBN978-4-87110-137-0

定価 850円+税