チンチンボンボさん

チンチンボンボさん

チンチンボンボって、いったいなに?
答えは、富山のことばで「かたぐるま」



室井滋・文
長谷川義史・絵
初版 2015年7月
32頁 267×210mm
ISBN978-4-87110-327-5

定価 1,300円+税

『チンチンボンボさん』見開き

チンチンボンボが大好きなあまえんぼうの男の子。
どこに行くにも、おとうさんの肩の上。
おそば屋さんに行くときも温泉に行くときも
学校に行くときだってチンチンボンボの男の子。

そろそろ肩から降りておいで、と言われても
「いやーが、いやーが」と、降りてこない。

『チンチンボンボさん』見開き

どうなる、どうなる、この親子。
ずっとこのまま、チンチンボンボ?
と、そのとき...、まさかの展開に!

リズミカルなのに、ほっこり抒情的。
ユーモラスなかくし味もたっぷりと。
室井滋 × 長谷川義史
名コンビならではのしあわせな心地よさが残る絵本。

室井滋さん 私の大好きな故郷のピカイチさん御紹介しま〜す。

描くのがたいへんでした。それだけおもしろい絵本です。

室井滋×長谷川義史『チンチンボンボさん』


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