作家プロフィール

枡野浩一new

枡野浩一MASUNO KOHICHI
1968年、東京・西荻窪出身。歌人。

短歌の代表作《毎日のように手紙は来るけれど あなた以外の人からである》が高校国語教科書に掲載されている。
短歌小説『ショートソング』ほか著書40冊以上。
お笑い芸人への転身を夢みていた2014年ごろ、相方の本田まさゆき(現在は漫才コンビ「すっきりソング」として活躍中)から、イラストレーター目黒雅也を紹介される。

2015年、目黒雅也とのコンビ「枡目組」を結成し、短歌と絵を組み合わせたTシャツやカルタを手作り。
2016年、 「枡目組」初の絵本『あれたべたい』(あかね書房)刊行。
2017年、 「枡目組」2冊目の絵本『ネコのなまえは』(絵本館)刊行。

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「ババロアが大好物で、作り方の研究をしています。
ババロア研究家としてラジオ出演したこともあるほど。
絵本は3冊目、4冊目、5冊目もすでに準備中です」

イラスト・目黒雅也